銀花〔母の手2〕
気になった新聞記事を切り抜いてスクラップする癖があります。
ふと下を見たら出ていた雑誌広告。
わっ!読みたい!
季刊 銀花147号 母の手2
書籍なら通販で買えるところは沢山あるのに、雑誌となると限られてしまう。。。
直接、出版社に注文すると送料が結構するし。
本土に買いに行ってもあるかどうか。
古い布が好きな人なら…
日本の布が好きな人なら…
読み物としても、写真を眺めるだけでも幸せになれるそんな一冊でした。
今の日本のどこかに古い小さな布を大切にしている人が居る。そう思うだけでジーンとなって、頁をめくるたび背筋がぞくぞくするような、そんないい本でした。
もっと、もっと、布を大切にしないとダメですね。猛反省。
ちなみに〔母の手1〕は、1999年発行の第120号で、アジアの手縫いのお話らしいです。
野生種。
この時期、家の周りにたくさん咲いています。
正確な名前はわかりませんが、
これを見るたび【朝顔】は秋の季語だったことを思い出す私です。
秋ですね。

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コメント
(^-^*)/こんにちわぁ!
わざわざ教えてくれてありがとう。
調べてみますね。
投稿 ゆのまさんへ | 2006.10.03 13:36
(^-^*)/こんにちわぁ!
昔の方は貴重だったこともあるけど、本当に
布に愛情を持って、丁寧に扱ってますよね。
そんな気持ちをどこに置き忘れちゃったんで
しょうね。
投稿 ピサコさんへ | 2006.10.03 13:35
そうそう、お店の名まえはね、襤褸工房というのですよ!
ほんとに、ぼろみたいなお家で・・・
だれも、手入れしてない所をタダ同然で借りて
制作活動・・・してました・・・
変なおじさんですっ!!!
パソコンで検索したら、出るかも???
投稿 ゆのま | 2006.10.02 23:54
素敵な本ですね。今丁度古布の端切れをつかってコースターを作っているので、色々考えさせられます。何より沢山の古布を大事に取って置いた母に感謝です。大切に使わないと・・ね!!
投稿 ピサコ | 2006.10.02 20:50
(^-^*)/こんばんわぁ!
どこで聞いたのか、確か秋の季語のはず。
ココに住んで、この時期にこの花を見るように
なってから、やっぱり秋に咲く花なんだーと
名を知りもしない花を見て勝手に思いこみを
強くしています。(^^;)
素朴な布。水を何度もくぐっている布は、新
品では絶対に出せない味を持ってますよね。
それに製糸が悪かったり、織りが悪かったり
そんなところもとても好きだったりします。
投稿 * karin *さんへ | 2006.10.02 20:47
(^-^*)/こんばんわぁ!
売れてる本だったら、発売後すぐにユーズドで
沢山出てるけど、発行部数も多く無さそうな
こういった本でユーズドで出会えるのは、幸運
だと思ってます。
ココに住んでからこの青い花をこの時期見てい
るので、朝顔は秋の花のイメージが強くありま
す。不思議ですね。
投稿 wankoさんへ | 2006.10.02 20:43
朝顔って秋の季語だったんですか!?
無知な私・・・勉強になりました。
綺麗な布を眺めていると、幸せになれますよね。
和布って素敵ですよね。
無地でも生地に表情があって・・・。
あまり持ってないけど、たまに実家に置いてある着物を見て、
綺麗だな~、なんて思います。
投稿 * karin * | 2006.10.02 16:25
新しく出た本が、ユーズドで見つかるってめったにない事(?)に思えます。
本との出合いも縁かしら。
朝顔って秋の季語だったの知らなかったわ、はずかしいトホホ…
投稿 wanko | 2006.10.02 16:19
(^-^*)/おはよぉ~
不思議な出会いね。
きっとそのお爺さんが、ゆのまさんを待っていた
んだわ。
何て言うお店なのかしら。。。
投稿 ゆのまさんへ | 2006.10.02 04:26
(^-^*)/おはよぉ~
目の保養にもなるけど、読み物がこれまた読ま
せるの。
見て、読んで為になるものでした。
時々取り出して読んでいます。(^^)
投稿 おはぎさんへ | 2006.10.02 04:24
(^-^*)/おはよぉ~
今みたいに、素材は綿か麻、紬だったのでしょう
から、小さい裂を接ぐことも可能だったのでしょ
うね。こんなに多用に生地の種類があると、ハギレ
同士をどうにかするのも難しいように思います。
それにしても昔の人の暮らしが美しいと思うのは、
何でなんでしょう。
投稿 むぎさんへ | 2006.10.02 04:21
(^-^*)/おはよぉ~
布が貴重だった時代を知らない私達は、本当は
不幸なのかもしれないなぁと、ふと思ったりしました。
ただ、接いでいるのでもなく、ただ接いでいるのでも
なく、あんなに素敵に出来上がるのは、美意識の
高さと、愛なんでしょうかね。
投稿 るんさんへ | 2006.10.02 04:17
(^-^*)/おはよぉ~
先人の知恵は素晴らしいです。
ただ裂を接いでいるのではなくて、接いだものが
一枚の綺麗な生地になっているところが素敵
だと思います。
先人の美意識は素晴らしいです。
投稿 ぴゅあしるくさんへ | 2006.10.02 04:15
(^-^*)/おはよぉ~
@花さんは、あんなに素敵なお婆さまがおられる
んですもの。きっと沢山お持ちだと思いますよ。
素敵に暮らしてらっしゃる雰囲気から、センスも
よさそうだし。
投稿 @花さんへ | 2006.10.02 04:07
(^-^*)/おはよぉ~
本も出会いなのよね。
え、テレビはわかるけど。
新聞も読まないの。そうなんだ。。。
活字中毒なので、新聞を読まないと
気持ち悪いの。
一人暮らしの時も取ってたぐらい…。
と言っても、真剣に読んでるのは社会面と、
地域面と、暮らし面ぐらいだけどね。(^^;)
投稿 タオさんへ | 2006.10.02 04:04
この本を見て、思い出したのが、数年前、ひょんなことで、70くらいのおじいさんと知り合って、彼が、光市にある古民家で、古布、アンティークな食器、自分で作る古布の小物を売ってらしたのを、思い出しました・・・
気分が良いとただで小物をくださるの・・・♪
きっと、縞さんは、そのお家がお好きかも・・?
でも、その後、ずっと閉まってて、ある日、テレビに出演されてて、びっくり???
へんくつなじい様ですが、まだご存命でしょうねぇ・・・
投稿 ゆのま | 2006.10.01 21:44
Upしてある写真だけでも、すてきぃ♪
きっと、目の保養になるんだろうね~
縞さんの選ぶ、センスが素敵♪
投稿 おはぎ | 2006.10.01 21:16
これはそそられますね!!
私も見てみたいな~。
縞さんは素敵なものを見つけるのが、ほんとお上手ですよね。
毎日新聞読んでても、ついつい週刊誌の見出しばかりに目が言ってしまう私。
反省・・・。
はぎれを上手に生かして、素敵なものを作る・・・私の理想だわ~。
投稿 むぎ | 2006.10.01 14:27
昔の人は布を大事にしていました。
破けちゃついで、また破ければあて布で・・
そんな着物が今や素晴らしいと評価される時代ですモノね。
でも着物の柄や色合いってすごく心惹かれるものがあります。
触った感じも素敵なのよ~
私も布を大事にしなきゃ・・とは思っていても
そんなに縞さんの様には上手に布をいかして作れませんわ(笑)
投稿 るん | 2006.10.01 13:52
昔の人達は、手仕事の中に、物を大切にする事を教えてくれます。
私も小さな古布の切れ端を捨てることができなくて。
いつか、手縫いでつないでいこうかと・・。
投稿 ぴゅあしるく | 2006.10.01 13:18
素敵な本ですねぇ~!!
私も読みたいと思いました!
パッチワーク好きの私としてはたまりません。
こういう古い布の繋ぎ合わせもとっても素敵ですね。でも今こういった古い布探すほうが大変だったりして・・いがいとお高いしねぇ。
やっぱりコレはお祖母ちゃん家にいって探すしかないかも!?
投稿 @花 | 2006.10.01 11:12
縞さん,おはようございます。
素敵な本を見つけられましたね。(^_^)v
本も出会い。
きっと縞さんの古いものを愛おしく思う
気持ちがこの出会いにつながったのでしょうね。
ところで,新聞を読む人をいつも尊敬してしまいます。
・・・職場で上の人にテレビも見ない,
新聞も読まない,という話をしたら
とってもおどろかれました(^^;)
社会の動きくらい,知っておきなさいって。
みんなが知っていることは会話の中で
出てくるし。
本を読まないわけではないし。
・・・やっぱり,読んだ方がいい?のかしら・・・新聞。
投稿 タオ | 2006.10.01 06:33